季節が変われば、身体も変わる  〜matkaに「季節のめぐりケア」がある理由〜

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
大阪 四天王寺前夕陽ヶ丘駅 徒歩5分にある、肌改善×バザルト®温活サロン matka オーナーセラピストの林です。

9月に入り、少しずつ秋の気配を感じるようになりましたね。

先日のブログでは、「夏の疲れ、秋に持ち越していませんか?」というテーマで、夏の暑さや冷房、冷たい飲み物などによる身体への負担についてお話ししました。

今回は、そこから少し続きのお話を。

季節が変わるたびに、気温や湿度、生活リズムも変わります。
それと同じように、私たちの身体の感じ方も少しずつ変わっていきます。​

暑い季節には暑い季節の疲れがあり、寒い季節には寒い季節の身体のこわばりがある。​
だから私は、「一年中、同じケアをすればいい」とは思っていません。​
その時期の身体に目を向けて、その季節に合ったケアをする。​
それも、自分の身体を大切にすることのひとつだと思っています。​

「季節のめぐりケア」を作ったのは、そんな考えがきっかけでした。​​
毎日忙しく過ごしていると、自分の身体の変化にはなかなか気づけないものです。

少し疲れていても、
「まだ大丈夫」
と、そのまま頑張ってしまう。​

脚が重くても、
「いつものこと」
と気にしない。​

身体が冷えていても、
「冬だから仕方ない」
と思ってしまう。​

私自身も、もちろんあります。

​だからこそ、季節の変わり目に一度立ち止まって、自分の身体に意識を向ける時間を作ってほしい。​
それが「季節のめぐりケア」でできたらいいなと思っています。​
今回の秋のケアでは、まず足浴からスタートします。

温かいお湯に足を浸して、足元からじんわり温める。​
その後、温めたバザルト®ストーンの置き石を使いながら、リフレクソロジーを行います。​
最後は脚の前面までタオルドライ。​

足元を温めて、触れて、ゆっくりゆるめていく時間です。​

今回、あえて「脚」を中心にしたのにも理由があります。​

夏の間、冷房の効いた室内で過ごしたり、冷たいものを摂ったり、暑さの中を歩いたり。​
私たちの脚も、知らないうちに疲れを溜めています。​

一日の終わりに「脚が重いな」と感じることがあっても、自分でじっくりケアする時間は意外と少ないですよね。​
だからこそ、秋の始まりに足元から身体をいたわる。​
夏を頑張って乗り越えてきた身体を、次の季節へ持ち越さない。​

そんな時間にしたいと思っています。​

そして、このケアで一番大切にしたいのは、「身体を変えること」だけではありません。​

「私、思っていたより脚が疲れていたんだな」​
「足元って意外と冷えていたんだな」​
「こうやってゆっくり自分の身体に触れる時間って、最近なかったな」​

そんなふうに、自分の身体に気づいてもらうこと。​
身体の小さな変化に気づけるようになることも、「自分を大切にする」ことにつながると思うからです。​

肌も身体も、調子が悪くなってから慌ててケアするのではなく、日々の小さな変化に気づいて、その時の自分に必要なケアを選んでいく。​
matkaでは、そんなお手伝いができたらと思っています。​

季節のめぐりケア〈秋〉は、9月からスタートしています。​

夏の疲れが残っている方。
なんとなく身体が重い方。
脚の疲れを感じている方。
自分の身体をゆっくりいたわる時間が欲しい方。​

秋の始まりに、少し立ち止まって身体を整えてみませんか?​

夏を頑張った身体に、「おつかれさま」を伝える時間になりますように。​​