せいろとバザルト®ストーンの意外な共通点 ~表面ではなく、内側から温まる心地よさ~

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
​​​​大阪 四天王寺前夕陽ヶ丘駅 徒歩5分にある、肌改善×バザルト®温活サロン matka オーナーセラピストの林です。

今日はプライベート投稿を。

最近、せいろ料理にハマっています。
昔から興味を持っていたのですが、「せいろ買ってもそんなに使うかなぁ」と
延ばし延ばしでいたのですが、『無印週間』の時にようやく手に入れました!

野菜の上に漬魚やしゃぶしゃぶ肉をのせて蒸したり、焼きそばやシュウマイも作りました!
特別な料理を作らなくても、せいろを使うだけでなんだか美味しく感じるから不思議です。​
先日も、市販の茶碗蒸しを温め直してみました。​

​これまでは湯煎で温めていたのですが、外側は温かくなっていても、中は少し冷たいことがよくありました。
ありません?笑​ 私はほぼ毎回と言ってそうです・・・。

ところが、せいろで温めると中までしっかり熱々。​
しかも、なめらかで柔らかい。​

「同じ温めるでも、こんなに違うんだ」
と少し感動してしまいました。​

 

そしてその時、ふと思ったんです。​

これって、バザルト®ストーンと少し似ているな、と。​

バザルト®ストーンは温めた玄武岩を使ったトリートメントです。

施術を受けられたお客様からも、

「身体の芯から温まる感じがする」​
「表面だけじゃない温かさを感じる」​

そんなお声をいただくことがあります。​

もちろん、せいろとバザルト®ストーンは全く別のものです。​
ですが、どちらにも共通しているのは、

『表面だけではなく、内側からじんわり伝わる温かさ』​

なのかもしれません。​

 

私自身もそうですが、冷えや疲れが溜まっている時って、温かい飲み物を飲んだだけではなんとなく物足りないことがあります。
身体の奥からじんわり温まると、ようやくホッと力が抜けるような感覚になることも。​

だからこそmatkaでは、首や肩、背中、デコルテなどを温めながら巡りを整えるケアを大切にしています。​

せいろで温めた茶碗蒸しを食べながら、そんなことを考えていました。​笑

日常の何気ない出来事から、自分が大切にしていることを再確認することがあります。​
最近の私にとって、それはせいろでした。​

 

これからも暮らしを楽しみながら、お客様にとって心地よい時間やケアをお届けしていきたいと思います。​​​​

ちなみに・・・
せいろ料理はとっても簡単!
さらに、油を使わないので、片付けもとても楽チンです。
もし、せいろ料理が気になっているけど、自分で作るのは難しそう、と感じている方がいらっしゃいましたら、
「そんなことはないですよ。マジでおすすめです!」とお伝えしたいです。