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大阪 四天王寺前夕陽ヶ丘駅 徒歩5分にある、肌改善×バザルト®温活サロン matka オーナーセラピストの林です。
10月も終わりに近づき、朝晩は肌寒く感じる日が増えてきましたね。
この時期になると、お客様からも「肌が乾燥してきた」「いつもよりつっぱる感じがする」といったお声を聞くことが増えてきます。
気温や湿度が下がる秋冬は、肌の水分が失われやすく、乾燥を感じやすい季節です。
そんなとき、皆さんはどんなお手入れをしていますか?

化粧水をたっぷりつけたり、クリームを重ねたり。
いつもより保湿アイテムを増やす方も多いのではないでしょうか。
もちろん、肌の状態に合わせて保湿することは大切です。
でも、乾燥が気になるときこそ、少し立ち止まって見直してほしいことがあります。
それは、毎日の「クレンジング・洗顔」です。

【乾燥が気になるとき、まず見直したいこと】
肌が乾燥すると、どうしても「何を塗るか」に意識が向きがちです。
でも、毎日何気なく行っているクレンジングや洗顔が、今の肌に合っているかどうかも大切なポイントです。
例えば、
・洗浄力の強いものを使っていないか
・ゴシゴシと肌をこすっていないか
・必要以上に長い時間、洗っていないか
・熱いお湯で洗い流していないか
・洗顔後、長い時間そのままにしていないか
思い当たることはありませんか?
汚れをきちんと落とすことは大切ですが、必要以上に洗いすぎたり、摩擦を与えたりすると、肌のうるおいを守る働きに負担をかけてしまうことがあります。
特に乾燥しやすい季節は、肌の状態を見ながら、やさしく丁寧に洗うことを意識してみてください。

【「落とすケア」も、肌を育てる大切なステップ】
私が肌改善を学ぶ中で、改めて大切だと感じているのが「落とすケア」です。
美容というと、化粧水や美容液、クリームなど、肌に与えるものに注目しがちですよね。
でも、どんなに良いものを使っていても、毎日のクレンジングや洗顔が肌に負担をかけていたら、もったいないと思うのです。
大切なのは、汚れはきちんと落としながら、肌に必要なうるおいを守ること。
そして、自分の肌に合った方法で、毎日無理なく続けられること。
クレンジングや洗顔は、毎日繰り返すものだからこそ、その積み重ねが大切です。
特別な美容を頑張る前に、まずは毎日の基本のお手入れを見直してみませんか?

【自分の肌に合った洗い方、できていますか?】
実は、クレンジングや洗顔は、使うアイテムだけでなく、量やなじませ方、手の動かし方、すすぎ方などによっても肌への負担が変わります。
自己流で何年も続けていると、知らないうちに自分の肌に合わない洗い方が習慣になっていることも。
「ちゃんと洗っているつもりだけど、これで合っているのかな?」
そんな疑問を持ったことがある方もいらっしゃるかもしれません。
matkaの「180分の素肌リトリート」では、フェイシャルケアだけでなく、お一人おひとりの肌状態に合わせたクレンジング・洗顔のレッスンも行っています。
サロンでのケアを、その日だけのものにしないために。
ご自宅でも自分の肌を大切にできるよう、毎日のお手入れについても一緒に考えていけたらと思っています。
肌を整えることは、特別なことをたくさんすることではなく、毎日の小さなお手入れを見直すことから始まるのかもしれません。
乾燥が気になり始めるこの季節。
ぜひ一度、ご自身のクレンジングや洗顔を見直してみてくださいね。