敏感肌の赤みは血流が関係しているかもしれません 〜私自身が体験した”巡り”の大切さ〜

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​​​​大阪 四天王寺前夕陽ヶ丘駅 徒歩5分にある、肌改善×バザルト®温活サロン matka オーナーセラピストの林です。

肌の赤み(敏感肌)は血流と関係しているかもしれません

「敏感肌だから仕方ない」
「赤みが出やすい体質だから」
そんなふうに思っていませんか?

実は先日、私自身が肌の赤みについて新しい発見をしました。

先日、自分のメンテナンスのためにドクターリセラのサロンでフェイシャルを受けてきました。
私は昔から頬に赤みが出やすく、刺激に反応しやすい敏感肌です。

そのため担当のエステティシャンさんも、「今日は赤みが出ないように気を付けながら進めますね」と、美容機器の当て方や強さをとても慎重に調整してくださいました。

そして施術後、鏡を見てびっくり。​​

いつもなら出やすい赤みがほとんど見られなかったのです。

血流と聞くと、「血行が良いから赤くなるのでは?」と思う方もいるかもしれません。​
もちろん運動後や入浴後の赤みはその一例です。​
ですが慢性的な赤みの場合は少し違うことがあります。​

首や肩、背中がガチガチにこっていると、顔周りの循環もスムーズに行われなくなります。​
すると血液やリンパの流れが滞り、くすみやむくみ、肌のごわつきだけでなく、頬の赤みやほてり感として現れることもあるそうです。

川の流れで例えるなら、水がスムーズに流れている状態ではなく、一部に流れが滞っている状態。
その滞りが肌にさまざまなサインとして現れているのかもしれません。

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顔だけでなく、首・肩・背中が大切な理由​

今回の施術で特に印象的だったのは、顔だけではなく、首・肩・デコルテ・背中まで丁寧にほぐしていただいたことでした。​
実際に施術後は、顔色が明るくなっただけでなく、肩周りまで軽くなった感覚がありました。​

肌だけを見ていると、「化粧品を変えよう」「刺激を減らそう」という発想になりがちです。​
もちろんそれも大切です。​
ですが、身体全体の巡りを整えることも肌には大きく関わっている。​
改めてそう感じた体験でした。

matkaがバザルト®ストーンを取り入れている理由​

matkaではフェイシャルの前に、バザルト®ストーンを使用した背面のトリートメント、デコルテ~首肩のハンドケアを行っています。
いわゆる「強い」マッサージではありませんが、​​温められた玄武岩の遠赤外線効果によって身体をじんわり温めながら、滞りやすい部分へアプローチしていきます。

以前は私自身も、肌改善というと化粧品やフェイシャル技術に目が向きがちでした。
ですが多くのお客様のお肌を見させていただく中で、肌は身体の状態を映し出す鏡だと感じています。

冷えや緊張、慢性的な肩こり。​

そうした身体の状態が巡りに影響し、その結果として肌に現れることも少なくありません。​
だからこそmatkaでは、お顔だけではなく、首・肩・デコルテ・背中から整えることを大切にしています。​

赤みが気になる方へ​

肌の赤みの原因はひとつではありません。
乾燥やバリア機能の低下、摩擦や紫外線、体質的な要因などもあります。​

ですが、もし肩こりがひどい、冷えやすい、顔色がくすみやすい、夕方になると顔がほてる、そんなお悩みがあるなら、「巡り」という視点から肌を見てみるのもひとつかもしれません。​

私自身、赤みを抑えるために刺激を減らすことばかり考えていました。​
でも今回、「巡りを整える」という視点の大切さを改めて教えてもらいました。​​​​​​​

肌改善というと、つい化粧品や美容機器に目が向きがちです。
もちろんそれらも大切ですが、今回改めて感じたのは、「巡りを整えること」もまた肌を健やかに保つための大切な要素だということ。​

matkaではこれからも、お顔だけを見るのではなく、身体全体の巡りにも目を向けながら、お一人おひとりの肌と向き合っていきたいと思います。​​