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大阪市天王寺区 四天王寺前夕陽ヶ丘駅徒歩5分に位置する、肌改善専門 伴走型サロン matka、オーナーセラピストの林です。
1月に入り急な寒波が日本列島を覆っています。
お住まいのエリアにより状況は異なりますが、急な寒暖差に風邪を引いてしまった方や
全身の凝り、冷え、運動不足など、支障をきたしている、という方多いのではないでしょうか?
お客様からも「乾燥を感じています」「シワが増えた気がします」と
冬の乾燥が影響するお悩みが増えた1ヶ月でした。

その乾燥・・・実は
長風呂が原因かもしれません。
お風呂は、一日の疲れを癒し、リラックスできる時間です。
わたしもお風呂に浸かった瞬間に「はぁ。気持ちいい・・」と自然と独り言を呟いたり声が漏れています、笑。
特に寒くなった今、ついつい長風呂になる方も多いのではないでしょうか。
入浴で肌が乾燥する理由は?
熱いお湯に長く浸かると、肌表面の皮脂や、角質層の保湿成分である「セラミド」が流れ出て
お風呂上りに肌がつっぱったり、カサカサすることがあります。
このような方は要注意
・肌がふやけるほど長湯している
・お湯の温度を高めに設定
入浴のポイント
お湯の温度と入浴時間を見直しましょう!
①お湯は40℃以下に!
バリア機能を守るためには、40℃以下のぬるめのお湯が理想的だと言われています。
ぬるめのお湯でゆっくり温まりましょう。
身体を洗う時のシャワーの温度も熱すぎに注意です。
②湯船に浸かるのは15分以内に!
長時間の入浴は脱水やのぼせ、体力の消耗につながるため注意しましょう。
身体を洗う時のポイント
肌への刺激を少なくしよう!
①泡立てて、やさしく!
液体のボディーソープなどを原液のままこするように洗うのはNG!
泡立てて、やさしくなでるように洗いましょう。
②肌へのやさしさ優先で
身体を洗うときは素手、もしくは肌辺りの優しい天然素材のボディータオルがおおすすめです。
入浴後のポイント
バスルームから出たらすぐ保湿!
バスルームから出ると、温度や湿度が急激に低下します。
肌内部の水分が蒸発する前に、早めの保湿を意識しましょう。

最後に・・・
冬のバスタイムを快適に♪
お風呂上りに肌が乾燥するときは、まずこの3つを見直してみてください。
- お湯が熱すぎないか
- 長風呂になっていないか
- ゴシゴシ洗っていないか
入浴方法の見直しと入浴後の保湿ケアでうるおいのあるすべすべ肌をめざしましょう!
